ガールズバーの面接に行ったら、いきなり体験入店の流れになった。

ガールズバーの情報ゼロの大学生がガールズバーの面接に行ったら、いきなり体験入店の流れになったけど、店長も他の女の子店員もいい人たちだったからそのまま働くことになった、というお話を紹介します。

シリーズ ぶっちゃけどうなの?

体験入店をして、
働くことに決めました!

ガールズバーで働いてみて実際のところどうなんでしょう?
今現在働いている、過去に働いていた、という先輩の声をお届けします!

ネットで探して体験入店をしてみました!

私は、ガールズバーでバイトをしている大学生です。
サークルで旅行に行ったり、普段も付き合いでご飯食べにに行ったりしますし、身の回りのものも欲しい物があるしで、アルバイトを探していました。
色々見てみたものの、授業があるからそれほど長い時間はムリなので、なるべく時給のいいところと思っていたら、ガールズバーの時給に目がとまりました。
本当はコンビ二とか居酒屋みたいなところを探していたんですが、単純に時給の高さにひかれました。(笑)

でも、その時私の中ではガールズバー=キャバクラみたいなところで、色々考えるとそれはどうかな、と。
バイトは少しカフェでしていた程度で、水商売?に付いては全く詳しくなくて。
でも、時給の事を考えたらガールズバーは捨てがたいと思い、自分で調べてみる事にしました。
そうしたら私は知らなかったんですが、ガールズバーの情報だけの求人サイトがあって、ちょっとびっくり。
恐る恐るサイトを見てみたら、ガールズバーのお仕事の内容とか、お仕事のシステムとかが詳しく書いてあって、またびっくり。(笑)
そこでお仕事の内容もよくわかったので、色々お店を見比べて、あまり派手でない雰囲気のところを見つけました。
「初心者歓迎」「日払い可!」って書いてあったし。(笑)

早速ちょっと緊張しながら電話をしてみました。
電話は直接店長さんにつながって、
「大学生なの?今日来られる?」
「あ、はい、大丈夫です。」
と予想より早い展開で面接へ行くことになりました。

お店の場所は繁華街の中で、思った通りのピンク色が目立つ街並みです。
これはやっぱり、ちょっと危ないのかしら?と少し不安になりました。
マップ通りにたどり着いたお店は、重々しい感じのドア。
緊張して身体が震えて来ました。
中に怖い人が居て、入った途端に全財産没収されたりしないんだろうか、やっぱり場違いなところに来てしまったんじゃないか、と後悔しつつ、ドアを開けました。
すると店内は、いかにもお酒を飲むところな感じ。

でも中に怖い人は居なくて、30代くらいの普通のおじさんがぽつんと一人。(笑) その人が店長さんでした。
「あ、あのぅ…」
と話しかけると、
「あ、君、応募の子?」
「は、はい、あの、面接に来まして…」
「ああ良かった良かった、まあそこに座って、ちょっと待ってて。」
と、なんだかやけに気のいい対応で、すごく普通な感じがします。
ちょっと緊張もほぐれてほっとしたとき、店長さんがお茶を運んで来てくれました。
「場所すぐにわかった?けっこうわかりやすいとは思うんだけど。」
「はい、大丈夫でした。」
そんな何気ない会話をしながら、店長さんは仕事の内容や時給のことなどを、とても丁寧に説明してくれました。
私はあまりお酒が強くは無いので、それもちょっと不安だったんですが、ムリにアルコールを飲まなくてもOKだとのことでした。
そういうお店での色々なルールを、細かくまとめた紙もいただけて、ちゃんとしたお店なんだな、と感じました。
店長さんはいい人そうだし、なによりも今思えば恥ずかしくなるような世間知らずな質問をしても、きちんと説明してくれたんです。
もしかしたら、私でも大丈夫かも?と思っていたら、
「今日はこの後、予定ってどう?」
「今日は特に何もありませんけど…」
「じゃあこのあと、そのままちょっと働いてみたら?」
「え…?」
ええ~っ!いきなり?!
「体験入店っていうんだけど、お店もお客さん入ると感じ変わるからね。一緒に働く周りの子とか、相性なんかもあるかもしれないしでしょ?」
「どうしよう…」
「うち的には採用なんだけど、どんなにいいお店でも合わないってのはあるだろうし、折角働いてるのにもずっとムリしてたら疲れちゃうと思うし。ダメだったら次のところに探して、そっちで働けばいいじゃん。」
言われてみれば、確かにその通りです。

なら、とお願いして開店を待つうちに、出勤して来た女の子たちとも少しだけ話しができました。
女の子たちはキャラがさまざまで、ギャルっぽい感じの子も居たし、ちょっとお嬢様風の子も居たしで、採用の基準はどこなんだろう?ってちょっと思ったりして。(笑)
私はお店の中で使う名前は本名と源氏名、どちらにする?と訊かれて、迷わず源氏名を選びました。
そんな風にうやむやに始まってしまった私の初出勤でしたが、開店中のお店では緊張しまくりで、拷問のよう(笑)でした。
他の女の子がお客さんと盛り上がっても、私は上手く話しに乗れなくて、ただニコニコ笑っているだけ…(汗)
その時のオジサマたちはほろ酔いで、初出勤と紹介された私にも、色々話題を振ってくれていました。
でも、オマケみたいにして女の子達と接客をしてみて、先輩にあたるその子達がプロ精神でお仕事をしているのもよくわかりました。

それまで経験のあるカフェでのバイトは、注文をきいてお客さんのところへ運ぶだけでしたから、あんなに考えてお客さんと会話なんてしたことがありません。
正直かなり悩みましたが、その時の女の子たちが馴れない私をすごくフォローしてくれたてのもわかっていたし、店長さんもいい人だったので、そのお店で働く決心をしました。
それが、今私がバイトしているお店です。

こういう夜のお仕事って、若い女の子だったら誰でもできると思われがちで、振り返ってみれば私もそんな風に思っていた一人だったと思います。
でも、少なくとも私が働いているお店では、そんなことは全く無くて、コミュ力や忍耐力が必要な、ちゃんとした接客業なんだって気付きました。
今ではお客さんとのお話しにもどうにかちゃんと乗れるようになりましたし、色々な面で成長できて楽しいし、ガールズバーでのお仕事をしてみて良かったと思っています。
もちろんお金もちゃんと貯まって、旅行にも行けたし、欲しい物も買えましたよ!(笑)

初めてのお仕事や初めてのお店、やっぱり不安なのは誰でも一緒ですよね!
こんな風にお店を探した、こんな風にお店を決めた、なんて経験のある方は、ぜひお話し聞かせてくださいね!!

水商売だもんな
店の前の貼り紙で募集のイメージ

いつの時代だw

昭和かw

確かによくそんな貼り紙見る気するわ

実際貼ったりしたことあるわ
求人サイトも使うけどね(笑)

経験者?

うん
バーテンやってた
2年くらいかな

水商売?風俗?

ただのバー
キャバクラじゃないですw居るのが女の子だけだっていう

裏で女同士の争いがキツそうなイメージ

うちはそんなでも無かったんじゃないかな
たぶん、そこらへんはすごく店による

たしかに、会社の同僚と行って酒飲んでたけど、普通のバーと変わらんかったわ

でもお高いんでしょ?

うちはやってなかったけど、飲み放題とかもあるし
普通のバーとしたら、そうでも無いと思う

話しながら酒飲む感じ
女の子たちが専門学校生だったり、女子大生のバイトだから、ちょっとゆるい感じが俺は好き
キャバクラより気軽だし、俺は会話が楽しいのがいい

なるほど、店によりけりか

結局そうなるわなw

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